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スタッフ日記
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2015年02月17日 火曜日 数式で表す“格差社会” |
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パリ高等師範学校出身でパリ経済学校教授の経済学者トマ・ピケティ氏の『格差社会』に関する研究が注目されています。書店では特集記事を組んだ雑誌を見かけます。2011年の「ウォール街を占拠せよ」の運動に影響を与えたとして脚光を浴びました。彼の理論を要約すると「格差を生む原因は、投資収益率(r)>経済成長率(g)にある」になると思います。資産家の資産が生む収益率が、経済成長率(賃金...(詳細はこちら) |
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2015年02月16日 月曜日 (for) hereとeat in |
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ニューヨークでファストフード店などに入り料理を注文すると、(for) here or to goと聞かれます。「店内で召し上がりますか、お持ち帰りですか」という意味です。ロンドンですと、eat in or take awayと聞かれます。日本では持ち帰りは「テイクアウト」ですが、ロンドンでこのtake awayをtake out(もしくはtakeout)とすると、通じなくは...(詳細はこちら) |
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2015年02月12日 木曜日 数学者の“美しい心” |
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映画「ビューティフル・マインド」をご存知ですか?ノーベル経済学賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュの物語です。彼の理論「ナッシュ均衡」は、「(他者を考慮せず)自己の利益を追求することが、社会全体の利益になる」(アダム・スミス「国富論」)という長年の常識を数学的に否定し、「各々がみな利己的に振舞うのではなく、他者の存在(戦略)を考慮(所与と)して最適な意思決定を選択することで、...(詳細はこちら) |
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2015年02月10日 火曜日 meetとsee |
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はじめましてはNice to meet you.ですが、再会のときはどうでしょうか。Nice to see you, again.が無難なようです。Nice to meet you, again.ですと、友人のアメリカ人は違和感を感じるそうです。meetには「(はじめて)出会う」というニュアンスが、seeには「(また)会う」というニュアンスがあるからです。どちらも文法的な誤...(詳細はこちら) |
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2015年02月09日 月曜日 May I〜 ?とCan I〜? |
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電話で「誰々さんいらっしゃいますか。」を、May I speak to ..?と習うと思います。またはCan I speak to ..?でも同じと。しかし、ロンドンではほとんどMayを使っているのをきいたことがありません。対して、ロサンゼルスあたりだと、ほとんどMayが使われます。また、CanはMayに比べやや丁寧さが劣る感があるので、文末にpleaseを付け加えるか、思...(詳細はこちら) |
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2015年02月06日 金曜日 英語と米語 |
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お知らせだけでは面白くないというご指摘に応え、思い出話しのようなことを書きたいと思います。20代のある日、イギリスのロンドンの街を歩いていました。少し道に迷い(slightly lost)、地下鉄の駅を探していたところ、Subwayという表示が見えました。ほっとして階段を下りると、そこはただの地下道で、また地上に戻ってしまいました。そうです、ここはニューヨークではなくロンド...(詳細はこちら) |
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