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2017年06月11日
日曜日
学芸大学附属中の難易度下落の真相 ( スタッフ日記 )
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学芸大学附属中の難易度下落の真相が明らかになりつつある。
一言で言えば、
難関私立中学の併願候補から外れたことが直接的な原因だ。
つまり、
難関私立中学受験生の2月3日の併願候補は、他の学校になったということだ。
学校側も、受験者数減少と第一希望の受験生の比率の増加を認めている。
優秀な受験生の併願が減ったことで、随分と合格しやすくなった。
これは、学芸大学附属中が第一志望の受験生には朗報である。
難易度が下がっても、付属高校への内部進学枠(の比率)が減るわけではない。
国立附属中が命という受験生とその保護者には、格好の機会が到来したと思って良いだろう。しかも、難易度が本格的に反転上昇する気配は今のところない。
だからと言って、学芸大学附属のブランド力が一気に消え失せるというわけではない。徐々に低下することは予想される。わが子が親になる頃には、かなりブランド力が落ちているかもしれない。しかし、今すぐの話ではない。
難関私立受験生が2月3日の併願校として選んだ学校はどこか。
この日記を読んでいる人ならすぐに分かるだろう。
しかし、学芸大学附属中を愛する親子には、それがどこかは関係のない話だろう。
学芸大学附属中と、地元公立中学との差は、今もって歴然としているからだ。
地元公立中学レベルまで落ちることはないだろうし、もしそうなったとしたら統廃校だろう。存在する価値がなくなるからだ。その時は、受験校として選択できなくなるから、現時点であれこれ心配する必要もなかろう。
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