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2015年07月20日
月曜日
【通知表】『できる』=『できる子』ではない ( スタッフ日記 )
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1学期の「通知表」を受けとった頃と思います。
公立小学校では、「よくできる」・「できる」・「もう少し」の3段階評価を行っていますが、この評価(の分布)を正しく認識していらっしゃらない方をしばしばお見受けします。
中学校で行われている5段階評価(絶対評価)に(やや強引に)換算してみましょう。
甘い自己評価の方に以下のような誤解をしている人がいらっしゃいます。
×:「よくできる」=5、「できる」=4、「もうすこし」=3
実態は以下に近いと認識ください。
○:「よくできる」=4、「できる」=3、「もうすこし」=2
教科ごとの評価項目が4〜5項目あるため、「よくできる」・「できる」・「もう少し」が、それぞれ何個あるかで、さらに分かれます。また、評価にはテストの点数の他に、授業態度や宿題の状況なども含まれます。ご参考ください。(さらに詳しく知りたい方は体験授業の際などにご説明します)。
小学校5・6年で通知表が、すべて「できる」の子の成績は、中学に入ると、概ね「3」(もしくは平均すると「3」)の成績になります。
小学校の通知表の「できる」は、デキる子(成績上位層、学習内容を十分に理解できている子)ではないのです。中学の定期テストで平均点を取るのがやっとなレベルです。
「もうすこし」のある教科は、すでに学校の授業が理解できていない状況です。中学に入ると定期テストで平均点を下回ることが必至です。このまま放置していると、中学卒業後の進路選択などで厳しい事態に陥る危険性があります。
主要教科である算数・国語はもちろんですが、そのほかの教科でも「もうすこし」が連続するようになったら、早急に対策をとりましょう。放置しておいても改善は見込み薄です。むしろ悪化するケースがほとんどです。
集合授業(クラス・レッスン)の学校の授業を聞いて内容を理解できない人は、同じような集合授業(クラス・レッスン)の学習塾や学習教室でも同じような結果に終わる可能性があります。個別指導形式の学習塾か家庭教師ながお勧めです。
教育費予算やスケジュールなどの制約もあるかとは思いますが、通塾回数や通塾時間が少ないと、学習習慣をつけることすら難しいことが多く、学習内容の定着もそれ相応になりかねません。
学習習慣をつけるなら、毎日のように通塾するのが効果的です。三田学院の「通い放題」がお手伝いします。
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