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スタッフ日記

     

2018年02月15日 木曜日 【都立中】合格への最適解

A塾:2,000人が受検して、200人が合格。 B塾:40人が受検して、4人が合格。 C塾:4人が受検して、2人が合格。 D塾:2人が受検して、1人が合格。 アナタなら、どの塾・教室を選ぶだろうか? どの塾も近くにあるなら、A塾が選ばれる。それが現実だ。 はたして、その選択は、正しいのだろうか。あるいは、合理的なのだろうか。 合格率で見てみよう...(詳細はこちら)

 


2018年02月13日 火曜日 【都立中か都立高か】合格への道

中学受験が終わり、この3連休は休養されていた方が多いことだろう。想定外の結果から、まだ走り回っている方もいるかもしれない。 この3連休は私立高校の一般入試が行われた。中学受験のご家庭は興味を持たれないかもしれないが、この東京都においても、今なお、高校受験の方が、中学受験よりはるかに大規模なのだ。 都内の公立中高一貫校は、九段を合わせても11校しかない。 都...(詳細はこちら)

 


2018年02月11日 日曜日 レーゾンデートル

今年の中学受験と高校受験を振り返ると、反省すべき点や、修正すべき点が多々あった。新年度は、この教訓を生かして、さらなる高みを目指していく。 今年、痛感したことは、『目標達成のためには微塵も妥協をしてはいけない』ということだ。 募集基準や募集時期は、当初、目標達成に必要な最低限の水準や時期を設定したはずが、しだいに緩くなってしまった。これらは決してしてはいけないこ...(詳細はこちら)

 


2018年02月09日 金曜日 リベンジ−復讐するは我になり

都立中を含め、中学入試の合格発表が出そろった。 期待と不安が交錯する時期は過ぎ、もはや目の前には現実しかない。手続きの締め切りに追われて走り回っている人もいることだろう。 結果は予想通りであっただろうか。望みが叶った人は、これまでの努力を労わるがよいだろう。 しかし、望みが叶わなかった人は、ここでしっかりと振り返っておくべきだろう。望みが叶わなかった原因や...(詳細はこちら)

 


2018年02月06日 火曜日 【中学受験】悲劇と喜劇が繰り返される

首都圏の中学入試が終わった。 私立中学と国立附属中学の受験生は進学先が確定した頃だろう。 都内公立中高一貫校の受検生は合格発表を待っている事だろう。 中学入試は、事前の大騒ぎとは対照的に、あっけなく終わると書いたが、どんな感想を持たれたであろう。 今年も試験会場を巡った。どこかの大手塾のように、受験生や受検生を激励しには行かない。あの行動は緊張して試...(詳細はこちら)

 


2018年02月02日 金曜日 【中学受験】フェイク

都立中入試の本番を控えた受検生宅の電話が鳴った。しかも、2件続けて電話が入った。 相手:「e〇〇ですが、都立中を受検されますか。」 母親:「はい・・。」 相手:「合格発表が出た頃に、またお電話しますので、結果を教えてください。」 相手:「z〇進学教室です。まだ都内公立中高一貫の受検に興味をお持ちですか。」 母親:「はい、受検します・・。」 相手:「後日ま...(詳細はこちら)

 


2018年01月31日 水曜日 【中学受験】殴り込み

2月1日から、東京と神奈川の中学入試が解禁となる。 その前日となった1月31日、千代田区内のあるホテルに、観光バスに乗った小学生の集団が到着した。修学旅行ではない。統制のとれた男女混成の集団である。昼食後、ロビーに整列したその集団は、整然と一列に並んで目の前から消えた。 もうお気づきだろう。関西方面からの中学受験生の遠征組だ。関西の中学受験は1月で決着がついてい...(詳細はこちら)

 


2018年01月26日 金曜日 【都立中】最後の審判

いよいよ運命の日がやってくる。 合格か、不合格か、どちらかしかない世界だ。 ゾロアスター教に始まり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教には、「天国と地獄」、「善と悪」といった二元論的な世界観がある。入学試験というのは、この二元論的な裁きをうける儀式のようなものだ。 つまり『最後の審判』だ。 キリスト教における宗教改革の指導者、ジャン・カルバ...(詳細はこちら)

 


2018年01月24日 水曜日 【都立中】実は最も大切な「国語力」

昨今の国語力の低下は現場感覚としてかなり深刻である。 ・日本人だから、自分は日本語が上手に使える ・日本人であれば、日本語の運用能力には大きな差はない 大きな間違いである。 外国語である英語以上に大きな差があるというのが実態だ。 算数・数学の学力不足は心配するのだが、あるいは英語の学力不足は心配するのだが、国語の学力不足を心配する人は少ない。 ...(詳細はこちら)

 


2018年01月23日 火曜日 【都立中】「なので」は減点

近年気になるのは、母国語である日本語を軽視する風潮だ。 若い保護者に多いと思う。子どもへの影響が避けられない。 ・漢字が正しく書けない。 ・文章を書くときに「話し言葉」を使う。 ・語彙力が弱い。 一番気になるのは「なので」を接続詞として使う人だ。これは以前にも書いたが、国文法的には明らかな誤りだ。「話し言葉」として使うのは使う人の勝手だが、入試などの記...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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