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スタッフ日記

     

2016年10月31日 月曜日 中学定期テスト「ごまかし勉強法」の功罪

公立中学に限らず、中学生以上になると定期テストがあります。 しかし、この定期テスト対策の勉強法を間違うと、学力がつかないということをごご存知ですか? 定期テストで高得点をあげる勉強法は大きく分けて2つあります。 �ゞ垢ぅ謄好犯楼呂髻崋村全欅典�」する方法 ��狭いテスト範囲を「しっかり理解」する方法 �,鉢△匹舛蕕盥眛静世�狙えます。しかも�,諒�が楽に高...(詳細はこちら)

 


2016年10月27日 木曜日 なぜ数学が分からなくなるのか?

なぜ数学が分からなくなるのか? 東京大学大学院教育学研究科基礎学力研究開発センターの調査結果が興味深い。 小学生(5年生)の場合 􀂋概念の正誤判断課題の正答率にばらつき →教科書レベルの概念理解ができていない 􀂋図表を利用する課題に大きな個人差 →まったく手を動かさずに解こうとして失敗する児童が多い И...(詳細はこちら)

 


2016年10月21日 金曜日 部活は「放課後遊び」か?

・部活は「学童保育」か? ・部活と勉強は両立できるか? このスタッフ日記で以前にも書いた。 今回は、部活は「放課後遊びか」?というお題で考えたい。 成績不振の人に、「部活が勉強の障害になっているなら、部活を辞めよう」と言うと、ほとんどの人が承服しない。すでに勉強よりも部活が優先の生活スタイルに陥っている証拠だ。部活を継続して勉強をしない理由ををあれこ...(詳細はこちら)

 


2016年10月17日 月曜日 なぜ都立中高一貫は高倍率なのか?

なぜ都立中高一貫の入試倍率は高倍率が続くのか? ずっと調べてきて気がついたことをいくつか書こう。 �々膤焚椎柔�のほとんどない児童を受検に引きずり込む塾の存在 思い当たる塾が3つある。これらが地盤とする地域や、対策を組んでいる学校で倍率が高い。特に集団指導している学習塾は、生徒が増えても固定費は増加しない。生徒増加がドンドン利益につながる。だから、合格しそう...(詳細はこちら)

 


2016年10月17日 月曜日 定期テスト対策の心得

『定期テスト対策の心得』 中学からの入塾者や、中学生になった内部生に配布する、定期テストで高得点を獲得するためのノウハウ書である。 成功した多くの受験生が実践してきた勉強法の共通項を集大成している。時代は移り変わったが、少なくとも30年以上は変わっていない。歴史上の偉人を輩出した江戸時代の寺子屋や私塾の勉強法にも共通しているので、普遍的なところも多い。 『...(詳細はこちら)

 


2016年10月13日 木曜日 認知バイアス

災害心理学で脚光を浴びた「認知バイアス」をご存じだろうか。 代表的なのが、「正常性バイアス」と「同調性バイアス」だ。 「正常性バイアス」とは、危険な状況が差し迫っても「自分(だけ)は大丈夫」と考えてしまうことだ。判断の誤りから災害の犠牲者になってしまう。 「同調性バイアス」とは、「多数派同調性バイアス」とも言うが、危険な状況が差し迫っても「ほかの人が逃げな...(詳細はこちら)

 


2016年10月11日 火曜日 【通知表】オール3は「平均」「普通」ではない(2)

オール「3」は「平均」や「普通」ではない。以前の日記で書いた。 しかし、「東京都教育委員会」発表の数値はもっと恐ろしい! 都内公立中学校の5段階評価の分布データだ。 ・5教科(英数国理社)の「3」以上の割合が81.9% ・4教科(音美体技)の「3」以上の割合が88.7% ・9教科の「3」以上の割合が84.9% つまり、オール「3」は成績下位から約...(詳細はこちら)

 


2016年10月02日 日曜日 学力は商取引では買えない!

学力は「商取引」で手に入ると考えている保護者がいる。 ・授業料を払えば学力が上がる(買える)。 ・授業料を払ったのに学力が上がらないのは学校や塾が悪い。 学生時代に真摯に勉強に向き合ったことがない人なのだろうと推察する。 つまり好成績を上げた成功体験がないのだ。だから、どうすれば良いかを知らないし、聞いても理解できない。お金を払えば何とかしてくれるんでし...(詳細はこちら)

 


2016年09月30日 金曜日 縮小社会を生きる

2020年、東京都は人口減少に転じる。そして、すべての都道府県が人口減少に転じる。 東京オリンピックは、これまで経験してこなかった縮小社会への入り口の年となる。 人口が減少すると学校の維持が難しくなる。公立学校では統廃合が進む。私立学校では経営統合という実質的な廃校が起こる。 現時点で実質定員割れを起こしている約45%以上の私立大学は、徐々に消滅するであろ...(詳細はこちら)

 


2016年09月29日 木曜日 認知的不協和

人は常に正しい判断をしているとは限らない。 認知的不協和という心理学・認知科学の用語をご存じだろうか? 高い費用を払って購入したブランド品などには相応の価値があると考える。これが代表例だ。 意外と知られていないが、イギリスでは「BMW3シリーズ」や「アウディA4シリーズ」と現地生産の「日本のコロナやカリーナ(旧国内名)」がほぼ同じ値段で売られている。日本国...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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