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スタッフ日記
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2023年11月28日 火曜日 【都立中】どうする楠隼 |
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楠隼中の出願がまもなく締め切られる。 今年の初夏に、3年後をめどにした生徒募集の改革案が発表になった。 高校募集停止 全寮制の廃止(通学可) 共学化へ変更 累積の楠隼中合格率100%を継続している立場からすれば、合格指導に不確定要素が増えた感はぬぐえない。 その後、公式な情報は公開されていないので、現在の案のままで改革が行われると考えておいた方が...(詳細はこちら) |
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2023年11月27日 月曜日 【都立中】AIはいずれヒトを超える |
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AIを甘く見てはいけないようだ。 ほんの少し前まで、AI時代を生き抜くためには、ヒトはAIにはできない仕事をすればよいと、考えられていた。 しかし、AIにできない仕事は、今後ほとんどなくなる可能性がある。 将棋や囲碁で、ヒトはすでにAIに勝てない。 ヒトがAIに勝とうと努力しても、AIはさらに進歩するから、結局のところ、もう勝てない。 音楽や映...(詳細はこちら) |
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2023年11月24日 金曜日 【都立中】今年はアレが起きるのか |
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今年はアレが起きる、との話題を持ち上げているインフルエンサーがいるようだ。 アレとは、マグレのことである。 その対象は私立大学受験である。しかも、早稲田や慶應などの難関大学ではない。 その前に、広く共有されている私立大学入試の現状について、おさらいしておこう。 1:私立大学入試では、総合型(旧AO)や推薦型入試による入学者が、全体で50%を超えている...(詳細はこちら) |
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2023年11月22日 水曜日 【都立中】どうする男女合同定員 |
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都立中は、これまでの男女別定員から、男女合同定員へと、方針を大転換した。 これに先立ち、都立高は、徐々に男女定員緩和をして、男女合同定員へ移行を完了している。 今後、都立中は、徐々にではなく、イッキに、男女合同定員化をする。 前提が大きく狂ってしまった受検生親子も少なくはないだろう。 これまでの男女別の合格ボーダーが参考にならなくなる。 報告書...(詳細はこちら) |
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2023年11月20日 月曜日 【都立中】今年度の初合格者 |
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今年度初の合格者がついに出た。 都立中と、いつものように枕詞をつけたが、実は大学受験生である。 祝合格!防衛大学校理工学専攻! 正確には、面接や身体検査などが行われる二次試験にも合格して、正式な合格となるが、一次試験合格をもって合格者として発表させていただいた。 防衛大学校(以下、防衛大学または防衛大または防大)は、遥か昔からこの時期に一般入試を行っ...(詳細はこちら) |
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2023年11月17日 金曜日 【都立中】男女合同定員は男女平等なのか? |
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都立高校や都立中学で、男女平等定員の導入が、進んでいる。 合格者の最低得点が、男女で差があるのは、男女不平等であるという主張は理解できる。 しかし、男女合同定員にすることで、男女平等になるという主張にも、疑問の余地がある。 女子より成長が遅い小学生男子や中学生男子が、これらの年齢では成長が早い小学生女子や中学生女子とまったく同じ土俵上で闘わされることに、本...(詳細はこちら) |
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2023年11月14日 火曜日 【都立中】境界知能の人は7人に1人 |
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境界知能の人とは、知能指数(IQ)が70以上85未満の人のことを一般的に言う。 IQ70未満は知的障害に該当する人とされているので、健常とされるIQ85以上の人とのグレーゾーンに相当する。 有名人であるホリエモンが、受刑囚であったころ、服役中の囚人には、この境界知能の可能性がある人が多かったことを、ユーチューブで語っている。 オレオレ詐欺の出し子をしたり、...(詳細はこちら) |
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2023年11月09日 木曜日 【都立中】小論文と面接の怖さ |
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公立中高一貫校では、入学者選抜で「適性作文(小論文)」と「面接」が課されることが多い。 これに適性検査で、広い意味での学力検査が行われるので、選抜方式は以下のようにモデル化できる。 公立中高一貫=小論文(適性検査1)+学力(適性検査2・3)+面接+報告書 都立中=小論文(適性検査1)+学力(適性検査2・3)+報告書 楠隼中=小論文(適性検査1)+学力(適...(詳細はこちら) |
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2023年11月08日 水曜日 【都立中】競争は新たなステージに |
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都立中入試は新しいステージに入ったと考えるべきだろう。 最初のステージは、「公立の」中高一貫校だから、学費が公立中高なみなのに、「私立の」中高一貫校の名門進学校のような教育が受けられるという、入学後の学費を気にしないでよしとする層によるブーム期だ。 適性検査の対策がまだ広く浸透していなかったので、一部で番狂わせも起こり、誰にでもチャンスがありそうだという誤った解...(詳細はこちら) |
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2023年11月07日 火曜日 【都立中】いよいよ決断の時期 |
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秋も深まり11月となった。 例年より気温の低下が遅いので、直前期を迎えようとしているいる実感がわかない受検生親子がいるかもしれない。 都立中では願書配布が配布の時期が迫ったきた。 楠隼中では願書配布が一巡した頃だ。 すでに出願先が確定しているなら、粛々と準備を進めればよい。 まだ出願先が確定していないなら、そろそろ決断の時期である。 楠隼中の...(詳細はこちら) |
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