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スタッフ日記

     

2023年10月01日 日曜日 【都立中】人気が人気を呼ぶ

模擬試験各社から合格校判定の登録状況に基づく倍率予想や難易度予想が公表されている。これらに関するコメントも出回っている。 例年気になるのは、私立中学受験において、人気校が目まぐるしく入れ替わることだ。 ここ10年ほど私立中学人気を牽引してきた共学校などで倍率に落ち着きが見られる。これまで人気が白熱していた国際教育や海外大学進学に強い学校の人気も落ち着いてきている...(詳細はこちら)

 


2023年09月28日 木曜日 【都立】人口減しない東京の厳しい現実

人口減少期に入った日本だが、東京に限れば、人口はほぼ横ばいか増加である。 特に、小中学生の人口は増えているというのが実態だ。 東京都教育委員会が発表した都立学校の教員不足調査から、明らかになったことだ。 中学受験率が上昇しているにもかかわらず、公立中学校の生徒数も減少していない。 中学受験率が上昇している要因の一つが、小学生の人数が増えていることだと...(詳細はこちら)

 


2023年09月25日 月曜日 【都立中】狂気の季節

記録的な猛暑も、季節が移ろえば、やがて終わる。 気がつけば10月は目と鼻の先である。 ここから先は、気温が一気に下がっていく。 いつしか秋となり、そしてまもなく冬となる。 そう、狂気はピークを迎えるのである。 難関校向けのテキストや、難関校むけの授業や、難関校向けのカリキュラムに乗っていれば、いずれ私立難関校の合格をつかめるようになる信じ込んで...(詳細はこちら)

 


2023年09月21日 木曜日 【都立中】地方国立大学が穴場に

少子化傾向に歯止めがかかる気配が感じられない。 そんな中、団塊ジュニアの頃に比べて高校3年生の人口は約200人から約100万人へと約半減しているにもかかわらず、国立大学の定員はほぼ変わっていないので、過去と比べれば地方国立大学は大幅に合格しやすくなった。 少子化に加えて、地方では人口減少が顕著となり、合わせて大都市圏への人口の集中が加速したことで、さらに地方国立...(詳細はこちら)

 


2023年09月12日 火曜日 【都立中】少子化時代の受験対策

図らずもタイミングよく、9月11日午前のスタッフ日記で都立高校で男女別定員の廃止についてふれた直後の9月11日午後に、東京都教育委員会は2024年度からの男女別定員廃止を正式に発表した。最後に私立学校協会の理解と承諾を受けた上での発表となった。報道各社が一斉に報じた。 性別により合否が分かれることがないようにすることが、男女別定員廃止の理由だとしているが、実はそれだけ...(詳細はこちら)

 


2023年09月11日 月曜日 【都立高】女子有利に動く高校入試

有名大手予備校講師が「女子は中学受験して私立中高一貫校に進んでおいた方が良い」と発言したことで、物議をかもしているようだ。 数年前、このスタッフ日記でも、高校入試では女子の志望校の選択肢が限られる趣旨の記事を書いた。 しかし、それは数年前までのことだ。 難関私立女子校が次々に高校募集を停止し、伝統私立女子校が次々に共学化して、女子の定員が減少する一方で、都...(詳細はこちら)

 


2023年09月07日 木曜日 【都立中】アナタなら合格できる

大手私立受験塾に通う受検生の多くが、通知表成績をないがしろにするから、あなたが勝てる。 大手適性検査塾に通う受検生の多くが、甘く易しい適性対策をし続けるから、あなたが勝てる。 通知表の成績を大切にするあなたが、合格する。 適切な適性検査対策に挑むあなたが、合格する。 もう10年以上も変らない都立中合格への道だ。 正しい道を歩んだ受検生が、確実に合格をする。...(詳細はこちら)

 


2023年09月03日 日曜日 【都立中】どうする都立中受検

夏休みが終わった。 学校授業が始まれば、もはや朝から夜まで受検勉強に励むことはできない。夏休みに積み残した課題は、取捨選択した上で、最終的にそのほとんどを捨てざるをえなくなる。 時は元に戻らない。 都立中が難関私立中学の併願校になって久しい。これに拍車をかけたのは、都立中の難関大学合格実績が安定してきたことと、それに伴い都立中が難関校として定着したことだ。...(詳細はこちら)

 


2023年08月24日 木曜日 【都立中】どうなる中学受検2024

令和6年新春の中学受検がどうなるのか、強い関心がある方は少なくないだろう。 中学受検と書いたが、中学受検も中学受験全般の影響を受けることから、まずは中学受験全体の見通しから考えてみたいと思う。 おもに小3から小6が中学受験の対策期間となるが、経済産業省が行っている特定サービス産業動態統計調査から独自に分析を試みると、昨年度に当たる2022年度は受講生の数が前年対...(詳細はこちら)

 


2023年08月21日 月曜日 【都立中】人工知能と自然知能

人工知能という言葉をよく聞くが、人工知能ではない知能とは何だろうか? 中学受験でも、高校受験でも、大学受験でも、よく出題される「思考の整理学」の著者、故外山滋比古氏は、それを「自然知能」と呼んだ。 自然知能とは、人間以外の野生生物の知能のことではない。人間をふくむ生物の知能のことである。自然界においてもっとも知能が高い生物は人類だろうから、人間知能という意味だと...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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