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スタッフ日記
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2023年07月28日 金曜日 【都立中】不登校専門の公立中高一貫校 |
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石橋を叩いて渡らない 慎重かつ保守的な県民性だと言われる愛知県は、全国の公立中高一貫校の課題をすべて承知した上で、ついに重い腰を上げ、2026年に4校の公立中高一貫校を、2027年に追加で6校の公立中高一貫校の設置を開始する。 すべてが都立中のような進学校型ではない。 明和や刈谷や時習館などは、都立中に引けをとらない伝統ある超進学校であるが、日進は不登校専...(詳細はこちら) |
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2023年07月21日 金曜日 【都立中】私立の残酷なシステム |
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多くの私立中学受験生が受験校として選ぶであろう、上位校や中堅校の多くは、残酷なシステムで運用されていることを知っておくべきだろう。 私立中学や私立高校に多くの合格者を輩出すれば、自ずと入学後の情報が入ってくる。 営利優先の大手の塾や予備校は己の利益への悪影響を懸念して、顧客や見込顧客へは都合の良い情報しか提供しないので、受験生や保護者にとって不都合な真実が、十分...(詳細はこちら) |
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2023年07月20日 木曜日 【都立中】国語がない慶應の入試 |
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慶應義塾大学の一般入試では、文系学部であっても入試科目に国語がない。 2023年度入試ガイドブックによれば、学部別の入試科目は以下のとおり。 文学部:外国語、日本史か世界史、小論文 法学部:外国語、日本史か世界史、記述力 経済学部B方式:外国語、日本史か世界史、小論文 商学部B方式:外国語、日本史か世界史か地理、論文テスト 総合政策学部:英語か数学か英語...(詳細はこちら) |
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2023年07月18日 火曜日 【都立中】何が中学受験を過熱させるのか |
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何が中学受験を加熱させているのだろうか。 メディアでは、近年の中学受験過熱の背景には、新型感染症拡大への対応で公立学校への信頼が低下したからだという論調が多い。 しかし、中学受験の過熱は、新型感染症の拡大以前から始まっているので、これを根本的な要因とするのにはムリがある。 もちろん、新型感染症の拡大が過熱を助長した一因となったことは否定しないが、もしそれが...(詳細はこちら) |
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2023年07月14日 金曜日 【都立中】難関大学合格力 |
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都立中の難関国立大学合格力は年を重ねるごとに向上してきた。 ただ、どの都立中の難関国立大学合格力も等しいわけではない。 小石川がトップであろうことは想像しやすいかもしれないが、それ以外の都立中の難関国立大学合格力の序列は、予想しずらいかもしれない。 都心からアクセスしやすい都立中でランキングすると以下のようになる。 小石川>>都立武蔵>>>桜修館>九...(詳細はこちら) |
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2023年07月10日 月曜日 【都立中】大手全滅教室 |
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毎年のように情報が寄せられる、大手塾の全滅教室情報だが、今年も塾生保護者から情報が届いている。 都立中受検専門大手塾の情報である。教室名まで把握している。 今春の都立中入試で、全受検生が不合格になり、全員が地元公立中学に進んで、高校受験で再起を図ることになったそうだ。 適性検査入試を行う私立中学の特待にも、一人たりとも合格できず、都立も私立も全滅となったよ...(詳細はこちら) |
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2023年07月07日 金曜日 【都立中】ちょっと気になる直江津中等 |
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新潟県立直江津中等教育学校をご存知だろうか? 直江津と聞いただけではどこか分からない人も多いかもしれないが、戦国武将の直江兼続と聞けば思い出すかもしれない。 上杉謙信(長尾景虎)の後継者である上杉景勝の軍師であったのが直江兼続である。上杉家の本拠地である春日山城も直江津のすぐ近くにある。直江津は古くから海上交通や陸上交通の要衝であり、今も上越市の中心地区である。...(詳細はこちら) |
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2023年07月05日 水曜日 【都立中】高難度適性検査化する大学入試 |
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新たに始まった「大学入試共通テスト」では、都立中入試でおなじみの「太郎」と「花子」が登場し、話題を呼んだ。 旧態依然とした学力試験型の入試対策指導しかしてこなかった予備校講師や塾講師は、度肝を抜かれたことであろう。 文部科学省が新たに掲げる学力観では、すでに「思考力・判断力・表現力」が新たな中心となっている。 大学入試共通テストだけでなく、私立では早稲田大...(詳細はこちら) |
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2023年07月03日 月曜日 【都立中】筑波大が二次の学力試験を廃止へ |
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筑波大学が5年後をめどに二次試験は小論文や面接を重視した選抜にするという入試改革を発表した。 すでに、学校教員や塾予備校関係者の間で、賛否両論が渦巻いている。 大手予備校などは、ほぼ反対意見や批判的な意見が多い。 しかし、この筑波大学の入試改革が意味するところを読み取れていない学校関係者や予備校関係者や受験生が多いように思う。 論点が向かうべきは、「...(詳細はこちら) |
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2023年07月01日 土曜日 【都立中】不都合な大学受験事情 |
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かつては受験生にとっての最大のヤマ場となっていた大学受験であるが、今や保護者世代の認識や常識とは大きくかけ離れた実態になっている。 一つ、首都圏の受験生にとっての最大の激戦地は中学受験になった。 一つ、MARCH第一志望の受験生はMARCHには合格できない。 一つ、国民的志望校のMARCHが将来に地位を失う可能性がある。 まず、激戦地についてであるが、ほとん...(詳細はこちら) |
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