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スタッフ日記

     

2023年02月09日 木曜日 【都立中】合格発表

2月9日、東京都教育委員会の都立中学校等合格発表サイトに、合格者の受検番号が掲載されました。 これに先立ち、県立楠隼中学校のホームページで、すでに、合格者の受検番号が発表されています。 令和5年度の、公立中高一貫校の合格実績は、以下の通りです。 🌸東京都立富士高校附属中学校 🌸鹿児島県立楠隼中学校 事前に告知をしてい...(詳細はこちら)

 


2023年02月08日 水曜日 【都立中】国際系人気は本物なのか?

中学受験などにおける国際系のコースや学校の人気は本物なのだろうか? 私立中学受験の世界では、かつて生徒募集に苦しんだ私立学校が、次々に国際化を掲げてリニューアルし、人気校化している。 一方で、 大学受験では、ここ数年、外国語学部や国際系学部が人気を大きく落としていて、令和5年度で言えば、国公立大学では、東京外国語学部や大阪大学外国語学部などが前年度対比で大...(詳細はこちら)

 


2023年02月07日 火曜日 【都立中】入試シーズンはまだまだ続く

東京都の私立中学入試は5日でほぼ終わったが、私立高校入試が2月10日から始まる。高校募集も行う私立中高は、忙しい日々が続くことだろう。 そもそも、中学入試と高校入試が、連続して行われることに意味がありそうだ。中学入試で予定通り取れなかった人数を、高校入試で調整できる。逆もアリで、中学入試で取れ過ぎたら、高校入試で調整できる。 私立中学入試では、2月6日までに多く...(詳細はこちら)

 


2023年02月06日 月曜日 【都立中】決戦はまだ終わっていない

東京と神奈川の私立中学入試は、2月5日でほとんどの入試日程が終了したが、実は決戦はまだ終わっていない。 国立大学附属中の合格発表が出ると私立中学で辞退者が出る。そこから繰上合格の連絡が飛び交う。その後に都内公立中高一貫校の合格発表が出るとまたもや私立中学で繰上合格が起る。 一人につき一つの学校にしか入学できないから、繰上合格が次の繰上合格を誘発し、次々に繰上合格...(詳細はこちら)

 


2023年02月04日 土曜日 【都立中】戦後処理

まもなく東京の中学入試日程がすべて終わる。 これから始まるのが合否結果を踏まえた「戦後処理」である。 私立中学受験では、適切な併願戦略を取ってさえいれば、実力相応以上の学校から最低1校からは合格をもらえるはずだから、合格をもらった学校の中で、最も強く入学を希望する学校に手続きを済ませれば、戦後処理は完了する。 私立中学受験では、強気一辺倒で受験校を組んだ場...(詳細はこちら)

 


2023年02月01日 水曜日 【都立中】運命が分かれる日

いよいよ東京の中学入試(一般入試)が解禁となった。 史上最高人数となった首都圏の中学受験生は、それぞれの受験校に向かったことだろう。 今年も塾関係者への応援自粛要請が出されている学校がほとんどだから、いつものように、通りを挟んだ校門の向かい側から状況視察を行った。 同じ学校を受験する受験生の保護者と勘違いされるのであろうか、受験生を送り終えた保護者が次々に...(詳細はこちら)

 


2023年01月31日 火曜日 【都立中】決戦前夜

東京と神奈川の公立一貫校入試がまもなく決戦を迎える。 新小4から3年間も準備してきたのに、決戦はわずか数時間で終わる。 もっと言えば、産まれてこの方、12年間、この日に備えて来たのに、決戦はわずか数時間で決着する。 合格か、不合格か、しか、ない。 引き分けはない。受け直しもない。 挑戦は一生に一度しかできない。 受検生と保護者は、決戦を前...(詳細はこちら)

 


2023年01月29日 日曜日 【都立中】どうする2月

いよいよ、東京神奈川決戦まで、残り数日となった。 第一志望校が私立の場合は2月1日が、第一志望校が国公立の場合は2月3日が、最重要日となることに、異を唱える人はいないだろう。 実は戦局を安定させる上で重要なのは、2月1日に続く2月2日の戦いと、2月3日に続く2月4日の戦いである。 私立型の場合は2月1日午前に大本命校を受けるのが定石となる。ここは受験生が最...(詳細はこちら)

 


2023年01月26日 木曜日 【都立中】そこに愛はあるのか?

合格に向けて親子で歩んで来た道のりは長い。 合格が受験の目標であることに異は唱えない。 成績が思うように伸びなかったかもしれない。 合格を思うように取れなかったかもしれない。 しかし、 受験生たちは頑張らなかった訳ではない。 暑い日も寒い日にも毎日のように塾に通った。 疲れていても体調が優れなくても塾に通った。 気が乗らなくても模擬試験を...(詳細はこちら)

 


2023年01月26日 木曜日 【都立中】ダブル出願

倍率低下のトレンドに逆行して応募倍率が上昇した都立中は、小石川と桜修館であった。 この2校は、私立中との併願が多いこと、入学辞退者が多いことは、何度も説明してきた。 よって、ここで、中学受験における「ダブル出願」について確認しておきたい。 このダブル出願者たちの戦績に、小石川や桜修館の倍率が、最終的に逆行高で終わるのか、最終的にトレンドに収束するのかが、か...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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