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スタッフ日記

     

2022年12月05日 月曜日 【都立中】共テ数学の攻略法

まず最初に、今日の日記を読んでいただく上で、公立中高一貫入試の適性検査算数と、私立中学入試の学力試験型思考力算数は、少なくとも今のところは、まったくの別物であるということを理解しておいていただきたい。 加えて、 公立中高一貫入試の適性検査算数と、高校入試数学もまったくの別物である。 公立中高一貫入試の適性検査算数と、大学入試数学もまったくの別物である。 ...(詳細はこちら)

 


2022年12月02日 金曜日 【都立中】ここ数年で環境が激変

ただ暮らしているだけでは、何も大きな変化は起きていないように、感じるかもしれない。 ところが、ここ数年で、中学受験や、高校受験や、大学受験は、それぞれに、取り巻く環境が激変した。 中学受験では、低学年からの通塾開始が一般的になった。公立中高一貫校では塾なし合格がほぼ望めなくなったどころか、公立中高一貫校対策でも低学年からの通塾が一般的になった。 高校受験で...(詳細はこちら)

 


2022年12月01日 木曜日 【都立中】ビリ合格なら深海魚か

志望校の最終選択の時期を迎えているからだろうと思われるが、この季節になると中学入学後の学内順位を気にする保護者が急増する。 果敢にチャレンジして入学後に深海魚になってしまうことを怖れたり、余裕を持って合格し入学後の順調な学内成績推移を願ったりなど、思いが巡る保護者は少なくないようだ。 巷には、入試成績と入学後成績の関係を気にする人が多いようだが、注目点が間違って...(詳細はこちら)

 


2022年11月29日 火曜日 【都立中】データ・サイエンス

どこにも実態が出回らない大手塾の大量不合格者数。 情報が出回っていなければ、情報が容易に入手できなければ、収集しようともせず、推量しようともせず、そして判断材料にさえしないという、まさに認知能力の低さからくる愚かさに、いまさらながら、また警鐘を鳴らさなければならないのかもしれない。 大学入試の「数学」はもちろんだが、今後新たに教科化されて必須科目となる国公立大学...(詳細はこちら)

 


2022年11月28日 月曜日 【都立中】慶應SFCの小論文

慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部で出題される小論文のお題が秀逸である。 過去に出題されたお題を例示する。 ・教育の主体はどこにあるのか。 ・相関関係と因果関係の違いは何か。 相関関係と因果関係の違いについては、このスタッフ日記で何度も書いてきたので、読者の皆さんにはなじみがあるお題であろう。世の中には相関関係と因果関係を混同している人が多いので、...(詳細はこちら)

 


2022年11月25日 金曜日 【都立中】ESAT−Jの闇

都立高校入試が炎上している。 今年度から英語スピーキングの外部テストが導入されることが引き金となっている。 実施直前になって、都知事や都教育委員会や都教育長を相手に、住民訴訟が起こるなど、実に穏やかでない。 大学入試共通テストで頓挫した外部英語テスト導入の二の舞を、なぜ東京都は、都立高校入試で押し切ろうとしているのだろうか。 背景にあるのは、公立中学...(詳細はこちら)

 


2022年11月24日 木曜日 【都立中】世帯所得の二極化

世帯所得の二極化が止まらない。 厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、昭和の終わりには綺麗な一こぶラクダ状態であった世帯所得は、平成に入ると二こぶラクダ化しはじめ、令和に入り鮮明になった。 令和2年においては、600万円以上700万円未満に一つ目のコブ、1,000万円以上1,100万円未満に2つめのコブがあり、1,000万円超の世帯が大幅に増加していて、1,20...(詳細はこちら)

 


2022年11月22日 火曜日 【都立中】都会と地方

公立中高一貫校は、私立中学受験が盛んな都会にも、私立中学受験が一般的でない地方にもある。 これは、公立中高一貫校が公立高校を母体として設立されたことによる。 公立高校の闘い方が都会と地方で違うように、公立中高一貫校の闘い方も都会と地方では違う。 この中間に、トカイナカがある。 都会に近いが、都会とは違い、地方に近い都会である。 都内であれば、多...(詳細はこちら)

 


2022年11月21日 月曜日 【都立中】新型コロナとインフル

今年の冬は久しぶりにインフルエンザの流行が予想されている。これに新型コロナの次の波が重なる怖れがあり、受験生は特に警戒が必要になりそうだ。 新型コロナの次の流行は、1月中旬がピークになるらしい。 中学受験は埼玉入試のピーク、高校受験は推薦入試のピーク、大学受験は共通テスト(一次)の実施時期と重なる。 受験生のご家庭では緊張感が高まりつつあるだろうが、これに...(詳細はこちら)

 


2022年11月19日 土曜日 【都立中】不合格の衝撃に備えよ

倍率が5倍であれば、5人に4人が不合格になる。 道半ばで受験を断念した人や、具体的に動き出せずに受検を断念した人もいるだろうから、本当の倍率は、10倍以上あるかもしれない。 潜在的な希望者までを含めれば、不合格者は10人に1人とか、15人に1人かもしれない、ということだ。 公立中高一貫校の受検生は、私立中に本気で併願をかける人は多数派ではないから、不合格の...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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