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スタッフ日記
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2022年12月14日 水曜日 【都立中】3つの併願パターン |
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都立中を目指す受検生が選択できる併願パターンは大きく分けて3つある。 1.私立中型で準備して、適性検査型の都立中合格を目指すパターン 学力試験を実施する私立中進学校への確実な合格を目指しつつ、都立中への合格を目指すパターンだ。このパターンの場合、私立対策でほぼ精一杯になり適性検査型の対策にほぼ手が回らないので、学力試験型で身につけた学力のみで、適性検査型問題を攻...(詳細はこちら) |
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2022年12月12日 月曜日 【都立中】私立大の共テ利用と共テ併用 |
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私立大学入試で、共通テストを利用した入学者選抜と、共通テストを併用した入学者選抜が、じわじわと広がっている。 私立大学入試は複雑化が止まらない。 私立大学の入試には、まず大きく分けて、一般型選抜と推薦型選抜と総合型選抜があることは、すでに説明した。 推薦型選抜の中にも、指定校推薦や公募推薦や自己推薦があり、それらが組み合わされていることが多い。 今回...(詳細はこちら) |
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2022年12月09日 金曜日 【都立中】MARCHは4年前から倍率低下 |
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中学受験や高校受験での私立大学附属校人気が過熱を極めていることに反し、大学入試ではMARCHの倍率の大幅な低下が止まらず、早慶もMARCHほどではないが倍率の低下傾向が見られる。 MARCHの倍率低下は2018年に始まっているから、新型感染症の拡大や、共通テストへの移行が原因ではないことは明白で、一時的な倍率低下ではないと判断するのが妥当であろう。 最大の原因は...(詳細はこちら) |
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2022年12月07日 水曜日 【都立中】倍率予想2023(12月版) |
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令和5年度の都立中高一貫校の倍率予想を更新する。 入手可能な客観データから推計を行ったが、まだ出願前なので、それなりの精度にしかならないことはご承知を願いたい。 都立は前年倍率の−15%を予想する(九段Bは−10%)。 都立のレンジ幅は±05%と仮定する(九段Bも同じ誤差)。 つまり前年の−20%〜−10%(九段Bは−15%〜−5%)の変動範囲を予想する...(詳細はこちら) |
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2022年12月05日 月曜日 【都立中】共テ数学の攻略法 |
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まず最初に、今日の日記を読んでいただく上で、公立中高一貫入試の適性検査算数と、私立中学入試の学力試験型思考力算数は、少なくとも今のところは、まったくの別物であるということを理解しておいていただきたい。 加えて、 公立中高一貫入試の適性検査算数と、高校入試数学もまったくの別物である。 公立中高一貫入試の適性検査算数と、大学入試数学もまったくの別物である。 ...(詳細はこちら) |
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2022年12月02日 金曜日 【都立中】ここ数年で環境が激変 |
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ただ暮らしているだけでは、何も大きな変化は起きていないように、感じるかもしれない。 ところが、ここ数年で、中学受験や、高校受験や、大学受験は、それぞれに、取り巻く環境が激変した。 中学受験では、低学年からの通塾開始が一般的になった。公立中高一貫校では塾なし合格がほぼ望めなくなったどころか、公立中高一貫校対策でも低学年からの通塾が一般的になった。 高校受験で...(詳細はこちら) |
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2022年12月01日 木曜日 【都立中】ビリ合格なら深海魚か |
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志望校の最終選択の時期を迎えているからだろうと思われるが、この季節になると中学入学後の学内順位を気にする保護者が急増する。 果敢にチャレンジして入学後に深海魚になってしまうことを怖れたり、余裕を持って合格し入学後の順調な学内成績推移を願ったりなど、思いが巡る保護者は少なくないようだ。 巷には、入試成績と入学後成績の関係を気にする人が多いようだが、注目点が間違って...(詳細はこちら) |
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2022年11月29日 火曜日 【都立中】データ・サイエンス |
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どこにも実態が出回らない大手塾の大量不合格者数。 情報が出回っていなければ、情報が容易に入手できなければ、収集しようともせず、推量しようともせず、そして判断材料にさえしないという、まさに認知能力の低さからくる愚かさに、いまさらながら、また警鐘を鳴らさなければならないのかもしれない。 大学入試の「数学」はもちろんだが、今後新たに教科化されて必須科目となる国公立大学...(詳細はこちら) |
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2022年11月28日 月曜日 【都立中】慶應SFCの小論文 |
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慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部で出題される小論文のお題が秀逸である。 過去に出題されたお題を例示する。 ・教育の主体はどこにあるのか。 ・相関関係と因果関係の違いは何か。 相関関係と因果関係の違いについては、このスタッフ日記で何度も書いてきたので、読者の皆さんにはなじみがあるお題であろう。世の中には相関関係と因果関係を混同している人が多いので、...(詳細はこちら) |
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2022年11月25日 金曜日 【都立中】ESAT−Jの闇 |
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都立高校入試が炎上している。 今年度から英語スピーキングの外部テストが導入されることが引き金となっている。 実施直前になって、都知事や都教育委員会や都教育長を相手に、住民訴訟が起こるなど、実に穏やかでない。 大学入試共通テストで頓挫した外部英語テスト導入の二の舞を、なぜ東京都は、都立高校入試で押し切ろうとしているのだろうか。 背景にあるのは、公立中学...(詳細はこちら) |
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