TOP›スタッフ日記
スタッフ日記
|
2021年02月05日 金曜日 【都立中】待つ身はツラい |
|
|
都立中の合格発表は、入試日から6日後と、かなり待たされる。 合格を期待する受検生親子は、時間が止まったような、先の予定が立てづらい、張りつめたような時間を、延々と過ごさなければならない。 待つ身は、どんな時も、ツラい。 ジリジリした気持ちが延々続く。 楽観と悲観が、交互に駆け巡る。 残念なら地元公立中学で良いと、心から思えるのなら、特に気にならないかも...(詳細はこちら) |
|
|
2021年02月04日 木曜日 【都立中】意外な穴場校 |
|
|
適性検査入試を行う国公立中学校で、今年の穴場となったのは、意外な学校だった。 それは、お茶の水女子大学附属中学だ。 今年度から、選抜方式が、学力試験型から適性検査型へと、変更になった。 検査1:算数分野 検査2:国語分野 検査3:理科分野と社会分野 今年度の出願者数は大幅に減少した。 女子:13%減少。 男子:47%減少。 正確に言...(詳細はこちら) |
|
|
2021年02月02日 火曜日 【都立中】いよいよ2月3日 |
|
|
明日2月3日は、都立中の入学者選抜の日だ。 今日2月2日は、朝から冷たい雨が降っていたが、正午前から日が差し始めた。 予報では、明日は晴天のようだ。 今日は、受験生のご迷惑にならないよう、入学者選抜を行う学校のご迷惑にならないよう、最新の注意を払いながら、もちろんコロナ対策にも配慮しながら、都内のいくつかの試験会場を、少し離れた場所から視察した。来年度以降...(詳細はこちら) |
|
|
2021年02月01日 月曜日 【都立中】楠隼はコロナ追試を行う |
|
|
全国募集の公立中高一貫校「鹿児島県立楠隼中学校」は、東京会場での入試を1月24日に行ったが、コロナに感染した受検生や感染が疑われたために受検できなかった受検生には、2月7日に「追試」を用意している。 ただし、試験会場は鹿児島市内のみを予定している。 それでも、追試がある安心感は、受検生親子には、ありがたいであろう。 公立中高一貫校である楠隼は、都立中などと...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月29日 金曜日 【祝合格】県立楠隼中学校 |
|
|
■公立中高一貫校入試!合格実績!(令和3年4月新入学生) 鹿児島県立楠隼中学校 合格おめでとうございます!! 2年連続で合格者を輩出!...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月28日 木曜日 【都立中】2月3日で終わりだと思うな |
|
|
都立中が第一志望の受検生親子の中には、2月3日の入試が終われば、長かった受検勉強が終わると思っている方も多いだろう。 しかし、その考えには、注意が必要である。 受検するのは、まだ幼さの残る11歳と12歳だ。 2月3日の試験中、あと少しで、苦しかった受検勉強も、受検そのものも、これで終わりだと思った瞬間に、思いもよらなかった状況に陥る受検生もいるからだ。 ...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月27日 水曜日 【都立中】高校受験でリベンジできるのは少数派 |
|
|
巷では、中学受験や中学受検で残念になったら、高校受験でリベンジすればよい、という意見を聞く。 学習塾の利益優先のセールストークなのか? ふわゆる受検生親子の言い訳トークなのか? しかし、高校受験でリベンジに成功するのは、ごく少数派でしかない。 近隣の公立中学校の高校受験の実態について確認しておこう。 港区立A中学校:1学年を100人とすると、約3分...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月25日 月曜日 【都立中】入試直前期に何を思う |
|
|
中学入試の、埼玉・千葉日程は、まもなく終了する。 中学入試の東京日程解禁まで、1週間を切った。 受験生親子は、この直前期に、何を思うのだろうか。 今年度は新型感染症で、例年とは違った闘いを強いられた。しかし、中学入試の本質は何も変わらない。 一つ、適切な併願戦略が幸せな結果に繋がる。 一つ、適切な練習受験が、戦績を安定させる。 一つ、午後入試や単...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月25日 月曜日 【祝合格】和洋国府台女子中学校 |
|
|
■私立中学入試!合格実績!(令和3年4月新入学者選抜) 和洋国府台女子中学校 合格おめでとうございます!! 西の鎌倉、東の市川 千葉屈指の文教地区 東京医科歯科大学教養部 筑波大学附属聴覚特別支援学校 国立国際医療研究センター国府台病院 千葉県立国府台高校 市川市立第一中学校(市川一中) 千葉商科大学 そして、 和洋女...(詳細はこちら) |
|
|
2021年01月22日 金曜日 【令和3年度入試傾向】 安全志向 |
|
|
埼玉入試と千葉入試の動向から感じ取られる令和3年度入試の傾向は「安全志向」と言っていいだろう。 全体として出願倍率が低下している。当然に実受験倍率も低下していると思われる。 1.コロナの影響で、挑戦志向が弱まっている。 2.コロナの影響で、記念受験やお気軽受験や冷やかし受験が減少している。 3.コロナの影響で、感染リスク回避を強く意識した出願となっている。 ...(詳細はこちら) |
|
|
|
|
|||||||||||||||||




