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スタッフ日記

     

2022年09月10日 土曜日 【都立中】高校受験こそ小4から

大都市圏だけでなく、中学受験は遅くとも小3の冬には開始するものだとの認識が常識となって久しい。今や中学受験で成功したいなら小3開始でも遅いという考えが優勢となっている。 そうした状況では、中学受験組親子と高校受験組親子との意識の差は開く一方である。 教育熱心な親子が、こぞって中学受験に雪崩れ込んでいることが、それに拍車をかけている。 中学受験をしない親子の...(詳細はこちら)

 


2022年09月06日 火曜日 【都立中】合格率

東京都教育委員会は毎年10月頃に、地域別の進学実態調査を公表している。 最新の情報は2021年度のものなので、今春ではなく、その前年の実績である。 港区の状況を確認しておこう。 港区立小学校卒業生総数:1,463人 都内公立中高一貫校進学者数:9人 都外公立中高一貫校進学者数:1人 港区からの公立中高一貫校への進学率は、0.68%である。 ...(詳細はこちら)

 


2022年09月05日 月曜日 秋の企画を募集します!

秋の企画を募集します! 素晴らしい企画がございましたら、採用させていただきます。 採用しました企画のご提案者には、優先的にご案内いたします。 「お問い合わせ」から、ご提案をお寄せください。 *「お問い合わせ内容」は「その他」をご選択ください。 *「ご連絡方法」は「質問に答えてほしい」をお選びください(ご連絡はいたしません)。 対象学年は、小3...(詳細はこちら)

 


2022年09月04日 日曜日 【都立中】何年生から本気で始めるべきか

都立中の受検対策は何年生から本気で始めるべきか。 巷にはいろいろな意見があるようだ。 都立中について考えてみる前に、私立中受験について確認しておこう。 かつては、今から20年以上前は、中学受験は小5の初めから本格的に始めるという時代があった。 しかし今は、新小4、正確には小3の冬から本格的に始めるのが常識となっている。 なぜか。 かつては...(詳細はこちら)

 


2022年09月03日 土曜日 【都立中】「適性読解力」を甘く見ない

都立中に向いているか、私立中に向いているか、という質問をよく受ける。 説明するのは難しいが、明らかに向き不向きはあると考えている。 学力が高くなければ、都立中も難関私立中も合格するのが難しいことは、誰の目ににも明らかだ。 しかし、都立中に向いているのか、私立中に向いているのかは、誰にでも見分けられるとは限らない。 都立中の適性検査で、基本中の基本とな...(詳細はこちら)

 


2022年09月01日 木曜日 【都立中】夏が終わって気づくこと

8月31日をもって、今年の夏期講習は終了した。 始業式が遅い学校であっても、多くは9月1日までに学校授業が再開されることだろう。 夏休みが終わって気がつくのは、学校授業がある日は、自主学習時間が取りにくいことだと思う。 自主学習時間の計算には塾の学習時間をふくめてよい。学校授業街学習時間とみなしていただければよい。 夏休みやなどの長期学校休業期間は、...(詳細はこちら)

 


2022年08月29日 月曜日 【都立中】進学校で学ぶ覚悟

都立中を目指すのはよい。 しかし、進学校で学ぶ覚悟がなければ入学する意味はない。 むしろ、こんなはずではなかったと思うことになりかねない。 楠隼であっても同じである。 進学校で学ぶ覚悟がなければ、入学する意味はなく、後悔することになる。 大学入試も、知識の詰め込みでは太刀打ちできなくなりつつある。 大学入試も、考え抜ける真の学力が試されるようになりつ...(詳細はこちら)

 


2022年08月26日 金曜日 夏の終わりに思う

残り1週間足らずで8月は終わる。 猛暑だったからか、体力が衰えたからか、例年になく疲労困ぱいした夏であった。日記を書く気力も体力も残らずに、毎日が過ぎて行った。 久しぶりに行動制限の解除された夏であったが、国内旅行には行かず、海外旅行にも行かず、ほぼ自宅と教室を往復する日々が続いた。感染者数は過去最高を更新し続けていたからだ。もし感染して指導に影響が出てはいけな...(詳細はこちら)

 


2022年08月22日 月曜日 【都立中】8月も過ぎ行く

お盆を過ぎれば夏は終わる 夏が終われば勝負が決まる 今年の8月は、まもなく過ぎる 今年の夏も、まもなく過ぎ行く 月日の流れは、いつでも早い 月日の流れは、誰にでも早い 時間条件は誰にとっても同じ。 公立中高一貫生になることが、真のミッションになっている受検生は強い 公立中高一貫生になることが、偽のミッションになっている受検生は弱い なぜ...(詳細はこちら)

 


2022年08月12日 金曜日 盛夏に思う

8月6日に広島で、8月9日に長崎で、80年近く前のことではあるが、核兵器が使用された。最近になってまた、核兵器使用の脅威が高まっている。 初めて核兵器が使用されて1世紀近く経つというのに、核兵器の脅威は消えていない。この間に、核兵器の廃絶に向けて多くの方がご尽力されたことは承知している。しかし残念ながら、核兵器廃絶の希望はむしろ遠ざかった感さえある。 希望に満ち...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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