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スタッフ日記

     

2021年01月06日 水曜日 【都立中】脱知識が思考力を劣化させる

東京都立大学の宮台教授は、若者の思考力の劣化を嘆く。 宮台教授が麻布中学に入学したころ、「考えるのは10年早い、まず暗記しろ」と指導されたそうだ。 知識や技能がなければ、思考できないことは、すでにこの日記で説明した。 知識や技能が不足していたら、思考力をつけたり、伸ばしたりは、できない。 かつて、「ゆとり教育」は、こどもたちから、ゆとりを奪った。 ...(詳細はこちら)

 


2021年01月03日 日曜日 新年の抱負

中学受験指導は1月末をもって一区切りとなり、高校受験指導と大学受験指導は2月末をもって一区切りとなるので、受験指導の世界では、新年は2月もしくは3月となる。よって、新しい年の抱負を語るのは、現時点ではまだ少し早い。 しかし、暦に合わせて新たな目標を掲げることにも、大いに意義はあろうから、大まかな年間目標を掲げておこうと思う。 「柔よく剛を制す」 2021年...(詳細はこちら)

 


2021年01月02日 土曜日 迎春

明けましておめでとうございます。 在宅コースは、年末年始もノンストップで開講中です。 併用コースも、年末年始をノンストップで開講中です。 通塾コースは、年始は1月4日より開講します。 本年もよろしくお願いします。...(詳細はこちら)

 


2020年12月31日 木曜日 年末年始について

みなさまへ 受験生のため、年末年始のご協力をお願いします。 受験生が自宅にいます際は、テレビの特別番組や映画などはご覧になられないようにしてあげてください。 受験生が自宅にいます際は、保護者やご家族が、リビングやダイニングなどで、ゲームやスマホに興じられないようにしてあげてください。 受験生とご一緒の年末年始のお出かけは、必要最低限にしてあげてくださ...(詳細はこちら)

 


2020年12月30日 水曜日 よいお年をお迎えください

みなさまへ 令和二年は、新型感染症の世界的な拡大という、人類が過去半世紀以上にわたり体験したことがないような、未曾有の危機の中、変わらぬご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。 令和三年が、みなさまにとりまして、幸多き年となりますことを、祈念いたします。 ...(詳細はこちら)

 


2020年12月28日 月曜日 【都立中】あと少しで桜咲く

あと少しで桜の花が咲く 桜の花は、なぜ咲くのか? 以前、日記に書いたが、もう一度書いておく。 桜の花は、なぜ咲くのか? 桜の花は、春が来たから咲くのか? 桜は、春を、どうやって知るのか? 春が来ても咲かないことはあるのか? 春が来なくても咲くことはあるのか? 春でなくても、咲くことはあるのか? 桜の花は、なぜ咲くのか? 暗...(詳細はこちら)

 


2020年12月25日 金曜日 【都立中】思考力とは何か

思考力とは、何か? 思考するとは、どうすることか? 目からの視覚情報を認識することか? 耳からの聴覚情報を認識することか? 鼻からの嗅覚情報を認識することか? 渇きを認識することか? 空腹を認識することか? 疲労を認識することか? 眠気を認識することか? 嫌だと感じることか? 好きと感じることか? 安全だと感じることか? 危険だと...(詳細はこちら)

 


2020年12月24日 木曜日 【都立中】喜びと悲しみの先に

「喜びと悲しみの先に」 草原の草木は、なぜ生きるのか? 草原の動物は、なぜ生きるのか? 森林の草木は、なぜ生きるのか? 森林の動物は、なぜ生きるのか? 地球上の命は、なぜ生きるのか? 地球の寿命は、永遠か? 太陽の寿命は、永遠か? 地球上の命は、永遠か? 地球が消滅するとき、命はどうなるのか? 太陽が消滅するとき、命はどうなるのか? ...(詳細はこちら)

 


2020年12月23日 水曜日 【都立中】ねつ造されたストーリー

神奈川県における、公立中高一貫対策の大手塾どうしの抗争は、「和解」という形で、いったん落ち着いたようだ。 しかし、声明文を読むと、何ら抜本的な改善があったようではなさそうである。 これまで通りを踏襲するが、行き過ぎないようにする、としか読めない。 お互いに、叩けばホコリのたつ身なので、ややこしくなるまえに、ここらで手打ちとしたのだろうか。 このままで...(詳細はこちら)

 


2020年12月22日 火曜日 【都立中】意見と理由と根拠

新しい学習指導要領では、国語科において、「根拠を明確にして伝える力」と、「情報の信頼性を確認して読み取る力」が、求められることになる。 SNSの普及などで、言語を扱う環境が激変していることにも、対応したものと思われる。 しかし、この国語教育改革は、関係者がやっと重い腰を上げてくれた、という感が強い。 今や、誰でも情報発信できる時代となったが、だからこそ、「...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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